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| - | 2015.03.12 Thursday | | - |

またまた取り急ぎアップします

個別にコメントレスをしようと思いましたが、まとめてここでさせてください。

特に印象的なコメントを下さった源外さん。ありがとうございます。
自転車レースを本当に愛して真面目に考えている源外さんだからこそ、
こういうところにまでお考えが及ぶのでしょう。

ですが!…源外さんのコメントを決して否定しているわけではないのですが、
私はそれより悪さしてしまった選手を応援していたファンの気持ちに
より強く共感してしまうんです…。去年の自分がそうでしたから。
あちこちのニュースやブログでヴィノがヤリ玉にあげられているのを読んで、
彼のツール撤退以上に悲しい気分になってしまって、しばらく立ち直れませんでした。
ぶっちゃけ、その時にもうこういうサイトやブログは見るの止めようか、
なんて思ったりもしたし。辛かったなぁ〜あれは………。
一種の二次災害ですね。

でも。そういう気持ちも時間が経てば和らいできますし。
振り返って冷静に問題を見つめることもできるようになりますし。
数ヶ月後に、そういえばあの事件はこうだったよね…
なんて話も落ち着いてできるわけで…。
だから源外さんのおっしゃることも、頭では理解できるのですが、
今、このぐちゃぐちゃした感情を整理するまでは、、、

私と同じような気持ちの方がもし1人でもいたら、と思い、
今回のようなコメントをさせていただきました。
あ、でも本当に源外さんのコメントはみんな読んで下さいね!
これってすごく重要なことだと思うので。
源外さん、コメントどうもありがとうです☆
| 2008 Tour de France | 2008.07.19 Saturday | 10:13 | comments(8) |

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| - | 2015.03.12 Thursday | 10:13 | - |
コメント
リッコ・ピエポリ師弟のファンとして少なからぬ精神的ダメージを受けました。リッコはジャパンカップでお馴染みの選手なだけに、日本には同じ傷を負った方がたくさんいると思います。そしてがめんださんのように昨年のヴィノクロフ・ラスムッセン・一昨年のランディスで同様の傷を負った方もまた、たくさんいたことと思います。

源外さんの言うようにレースは公正でなければなりませんし、不正に対しての罰則は当然です。ファンである私も、リッコをはじめ今回の摘発者のBサンプルが陽性であれば(あるいは自主的に認めて)、きちんと処分を受け、捜査や再発防止に協力し、デビッド・ミラーのような更正をしてもらいたいと思います。

しかし頭では理解しても、ファンとしては心の整理をつけるには多少の時間がかかります。幸いここ数日は総合が動かないレースが続いているのでこの間に精神的立て直しを図っていたのですが、先日のASOの「勝利宣言」でまたもガックリとキてしまいました。(サイクリングタイム.com参照)

ASOとしてはリッコという大物を釣り上げたことでツールのクリーンさをPRできる良い機会だったかも知れません。しかし、その挑戦的なコメントは落胆したファンの傷口に塩を塗り込むようなキツイ内容で、私は彼の地でかつてジャンヌ・ダルクを焼いた「魔女狩り」を連想させました。(翻訳がよくないのかも知れませんが…)

世界のロードレースファンは面白いレースを見るために厳しいドーピングの取り締まりに同意するでしょう。しかしファンが見たいのは主催者のドーピング摘発の自慢話ではなく、選手が主役のレースです。ツールがドーピング摘発のための巨大な装置なのであれば、ASOの今回の発表は納得がいきます。しかしツールが世界最大のロードレースイベントなのであれば、ASOはもっと黒子に徹し、粛々と摘発を行うべきではないしょうか。

個人的にはとにかく間近に迫ったアルプスステージまでに心の整理をつけたいです。
感情的な長文で申し訳ありませんが、自分の考えの整理のためにもここに書き込ませていただきました。

がめんださん>不適切であれば削除してください。
| まんしんぐ | 2008/07/19 12:20 PM |
>まんしんぐさん
いやいや、全然不適切じゃないですよ。
いろんな人の意見があってしかるべき問題ですから。
これ、去年も言ったと思うんですが、こういう時に

  全員が同じことを言い始めたら気持ち悪いじゃないですか。

だから全然オッケーだと思います。
私の意見だって正しいとか間違ってるとかそういうのじゃなくて、
ただこういう意見もあるんだなってぐらいにとらえてもらえれば…。
ASOの発表の仕方でしょ?あのやり方はいかがなもんかと、私も思います。
あと選手や関係者、マスコミの皆様方が律子を最初から疑ってた発言ね。

  私たちファンだけ、知らずに踊らされてたってこと???

なんかこういのも含め、ファンをバカにするのもいい加減にしろ!
と言いたいんですけどね。
どこに向けて言っていいのか分らないので、ここに書きました。
ふぅ、、、、、、、、、
| がめんだ | 2008/07/19 3:47 PM |
まだスッキリしません。ずっとしないだろうけど…
昨年のヴィノ、今年のリッコ。2人とも凄く印象的な勝利をして、見てるこちらをワクワクさせてくれました。
そのまま独走して勝利!ほんとに楽しかったし嬉しかった。そんな気持ちの持っていく場が、今は宙ぶらりんなのよね。素晴らしい走りで感動したのは事実だからね。

カベンディッシュがスプリンター活躍の場を全部持ってっちゃう〜昨日はついにマキュアン!と思ったのに、何あの加速力!
何故ボーネンがいない、ベンナーティがいない!と思ったけど、いても負けてるかもねぇ。
リッコがこんなことになっても、ボーネンがいればある程度テンションを維持出来てるだろうけど…
ほんとなんでボーネンは走る前にあんな事に。ステーグマンスじゃ歯がたたないみたいよ〜悔しくて拳でハンドル叩いてたの見て、頑張ってる事は分かったけど(笑)

昨年のツール時のボーネン、エヴァンスしか信じられない、彼だけだ〜!(ちょっと適当)みたいな事言ってた。何故そこまでエヴァンスを(笑)と思ったけど、今年はうるうると黄色着て頑張ってるから…エヴァンス応援しよっと。
そいえばボーネンも、昨年ヴィノがブラックリストに載ってるのみんな知ってたって言ってたし、今年のリッコもみんな知ってたんだろうね…
本当に、ふぅ、、、って感じですよね、がめんださん。
| ドラさん | 2008/07/19 6:57 PM |
リッコの批判はしてましたが、「バレないクスリがあるよ」と誘惑している奴もクソッタレだ。そんな奴らを探し出さなければいけない。
というミラーの発言に少し落ち着きました。
たしかに誘惑に負けちゃう選手はいけないけど、誘惑するやつが一番許せない。すんごい許せない。
余談ですが、私はF1が好きなんですが、昨シーズンは「政治力」とか「スパイ事件」でレースどころじゃなかった。頑張ってる選手とは違うところでもめ事が起きるのは本当に悲しかったです。

私はロードレースが好きだから試合は見続けます。もう二度とこんなことが起きないように祈るだけです。
今年は勝てなくてもツァベルを応援し続けます!
| すみれんじゃー | 2008/07/19 11:41 PM |
はじめまして。<(_ _)>
北海道在住のロードバイク乗りで、13年来のロードレースファンです。
そして、がめんださんのイラストの大ファンでもあります。(^^)

今回のリッコの件ですが、特にファンというわけでもない自分でも、少なからずショックを受けました。(あの勝ちっぷりは好きでしたけどね)
それだけに、ベルトランやピエポリの件も含め、あの活躍が“詐欺”だといわれては、心の整理がつけにくいのも確かです。

ただ、だからといって、それであれだけ主催者が選手を縛りつけ、マスコミが騒ぎ立てもいいものなのでしょうか?
以前に、JSPORTSの中継で、解説の方が(あえてどなたかは申しますまい)が、プロ選手のドーピング検査の実態をお話されてましたが、外野の自分から見る限り、四六時中拘束されたも同然とは、確かに常軌を逸しています。(しかも、それでも、今回のように見逃しがあるという……)
それに、まんしんぐさん同様、私も、ASOの態度には、自分たちを誇ると同時に、「UCIはかくも杜撰である」という軽蔑と政治的な臭いも感じます。

ツールは、ASOの興行なのでしょうか?
私は、ツールに限らず、すべてのスポーツは、たとえプロスポーツであっても、あくまで選手が主役であり、主催者は黒子、ファンやマスコミは(少し言い過ぎかもしれませんが)外野であるべし、と考えています。
ですから、少なくとも今の私は、たとえどのような問題を抱えている選手でも、すばらしい試合を見せてくれれば、それで満足です。
それを、興行にしてしまっては(私は、今の大相撲や日本プロ野球にその臭いを感じます)、もはやそれはスポーツとはいえないでしょう。

もちろん、ドーピングを含め、ルール違反は許されるべきではありません。
それに、問題改善のためには、時には外野の声を聞く必要もあるのも確かです。
しかし、それを、あれほどあからさまに騒ぎ立て、それをネタに選手を締め付けるのでは、本末転倒ではないでしょうか? それに、これだけ選手を締め付けたのでは、むしろ逆効果なような気もします。
(その意味で、私は、プリュドムディレクターにもかなりの失望を感じています)


いずれにしても、ツールの“本当”の主役たる選手たちには、仲間の“背信”はもちろんですが、主催者のこういった過ぎた“圧迫”をものともせず、今後もすばらしいレースをしてほしい。
それが、私の願いです。

いきなりの投稿で、長文かつ支離滅裂で失礼しました。
差し支えなければ、私のブログ「K’s Cycle talk」 http://blogs.yahoo.co.jp/kaz_itoh もご覧いただけたら幸いです。(かなり勝手に言いたい放題やってますが:宣伝になってごめんなさい)

では。
| Kaz | 2008/07/20 9:18 AM |
若い選手が巻き込まれているという現状を嘆くよりも、ざまあみろと言わんばかりの関係者に違和感を感じます。違反者とはいえ、まだ将来のある若者をこういった形で吊るし上げて一体何がしたいのか全く理解できない。直前まで車の中にテレビカメラが入っていたり、連行のされかたといい発表のしかたといい記者会見といい、何でこんな演出過剰のつまらないショーを見せつけられなきゃならないのか。律子ファンじゃなくてもやってられるかーって感じです。
| に | 2008/07/20 4:57 PM |
リッコのドーピングにはがっかりしました。
っていうか、まだドーピングするヤカラがいるんだということにがっかりです。

大部分の選手はトレーニングで自分の適正を最大限に生かせるようにしてレースに挑むわけです。
平地で早い人もいれば、山を軽々と登る人もいる。
今日は絶好調でも、明日は調子が悪くなっちゃうかもしれない。
そんな人間が集まってレースをします。
辛い練習、苦しいレース、でも一位はたった一人。
でもロードレースが好きな人は、決して一位になれなくても大逃げをした選手にも感動を覚えるんだと思うんです。
アルプスステージの向こうにある平坦ステージでの勝利を夢見て苦しげに登って行くスプリンターを見守ってるんです。

なにより、肉体の凄さより、あの精神のタフさというか回復力に脱帽してしまうのです。
一ヶ月ぐらい立ち直れないような完敗を喫しても、翌日にはまたチャレンジする。
「今日は僕の日じゃなかった。」と言ってまた峠を越える。
ロードレースならではの醍醐味ですよね。

そんな中でのドーピング。
ロードレースへの裏切り行為だと思うんです。
それをまぁ度胸がいいというか、後先考えていないというか…
最終的にはスポンサーの撤退。チームの解散。
観客収入のないスポーツではメインスポンサーなしではチームの存続は考えられませんもんね。
リッコとか損害賠償請求されないんだろうか。
あのくらいのマスコミへの取り上げられ方はしょうがないんじゃないかなぁ。
そのぐらい注目されているんだし、影響力があるイベントなんだから。

それでもツールは進んで行ってます。
走っている選手を見ていると、だんだんクリーンになってきてよかったね。と思ってしまいます。
今年もアルプスでドラマが繰り広げられるんだろうなぁ。
みんながんばれ!

しかし、なんで山岳系選手ばかりなんだろう。

だらだら書いてすみませんでした。

| のべ〜る | 2008/07/21 3:12 AM |
>みなさま
思いのこもったコメントありがとうございます。
ガッツリ、何度も読み返させていただきました。
どれも同意というか頷ける意見ばかりで、なるほどな〜という感じです。
私自身はまだテンションは下がったままだったんですが、
昨晩のアルプスでの選手の走り見てたらやっぱり興奮しますね!

はぁ〜、もう本当にドーピングは勘弁して欲しいです。
頼みますよ選手&関係者の皆様。
| がめんだ | 2008/07/21 3:28 PM |
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